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三木市の住みやすさ

三木市ってどんなところ?

兵庫県三木市は、神戸市の北部と隣接している市で、1970年代以降は京阪神のニュータウンとして開発が進み、人口が急増した地域となっています。神戸市に隣接しており、アクセスも良好なことから、神戸市のベッドタウンとして栄えてきました。ただ、現在はやや人口が減少傾向にあるとされています。

人口は南部に集中しており、一戸建てが並ぶ閑静な住宅街が多いエリアがあります。また、北部は山間部となっており、水田やゴルフ場が広がっています。なお、ゴルフ場については、西日本で一番の数を誇っています。

気候としては、温暖な瀬戸内海式気候となっており、晴天日が多く、降水量が少ない地域となっています。この気候は酒造米として名高い「山田錦」の生産に適しており、市内で作られる米のおよそ8割が山田錦というほど。生産量としては、全国一を誇ります。

また、三木市の伝統産業である「三木金物」は、今なお全国の職人たちに愛用されており、特許庁の地域団体商標として登録されています。

三木市のアクセス

市内にJRは通っておらず、神戸電鉄粟生線に沿って、市街地が広がっています。粟生線の駅はいくつかあり、その中で緑が丘駅から志染駅にかけてが「ニュータウンエリア」、恵比寿駅から大村駅までの「旧市街地エリア」となっています。粟生線を使えば神戸市の鈴蘭台駅までアクセスでき、そこから新開地方面へ移動できます。また、バスは高速道路を経由して三宮へ向かう便が出ています。

道路の面では、山陽自動車道・中国自動車道・山陽自動車道木見支線・舞鶴若狭自動車道の4路線が通っており、近畿地方・四国地方における交通の要所となっています。主要な国道も多く、道路網は発達していると言えるでしょう。

三木市の周辺環境

三木市では、子育て世帯への支援を充実させています。0〜2歳児の保育料が半額、3〜5歳児の保育料が無料となっており、いずれも所得制限がありません。また、中学3年生までの医療費を無料としているのも、見逃せないポイントです。また、子どもたちだけでなく、お子さんを育てる親御さんの支援に力を入れているのも特徴。仕事や病気などで保育が難しいときに預けられる専用スペースがあったり、子育て仲間を作れる催しがあったりと、地域で子育てをしていこうという姿勢が見られます。

住む人の評価としては、「静かで住みやすい」という声が多く見られます。また、商業施設もある程度あるので、買い物には苦労しなくてよさそう。ただ、自動車がないと不便だという声もありました。

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