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豊岡市の住みやすさ

豊岡市ってどんなところ?

豊岡市は兵庫県の北東部に位置する、兵庫県でもっとも面積が大きい市です。

町の区画が基盤目状に作られており、京都に似ていることから、「但馬の小京都」と呼ばれることも。また、鞄の産地としても知られており、現地の職人が作った鞄は、その品質の高さからブランドとして地位を確立しています。

市内中央部は盆地となっており、夏場は猛暑になることが多いだけでなく、日本海側気候に入るエリアであることから、冬場には大雪が降る豪雪地帯ともなっています。年間平均降雪量は312cmとなっており、新潟市や金沢市、福井市といった北陸の主要都市を上回るほど。寒暖差が非常に激しい地域となっています。

豊岡市は古くからコウノトリを保護してきた地域であり、現在では日本で最後となる、野生コウノトリの生息地となっています。また、今日においても保護・繁殖・共生の事業が積極的に行われています。

豊岡市のアクセス

市の中心となる駅は、西日本旅客鉄道山陰本線・京都丹後鉄道宮豊線の豊岡駅となっています。ただ、電車の本数自体はあまり多くはありません。市内の移動に関しては、「イナカー」「コバス」と呼ばれるコミュニティバスが整備されている他、地域住民専用の乗り合いタクシーなどがあります。

より便利に生活するのであれば、乗用車があった方がいいでしょう。道路は国道が複数あるほか、北近畿豊岡自動車道が通っています。

豊岡市の周辺環境

豊岡市は、レジャースポットが豊富にある市として知られています。市内には1300年以上の歴史を持つ城崎温泉がある他、有名な海水浴場である竹野浜、神鍋高原のキャンプ場・スキー場もあり、1年を通じてさまざまな形で自然に触れ、楽しめる土地です。

住宅事情を見ると、マンションやアパートは駅から少し離れたところにある程度の数があります。また、市が市営住宅や空き家の賃貸・売買を取り扱いしているので、豊岡市で住宅を持ちたい、ということであれば、まずは市に相談してみてもいいかもしれません。

都会と比べるとどうしても商業施設やスーパー、コンビニエンスストアなどは少なくなるところがありますが、自然に囲まれてのんびりと過ごしたいという方にはぴったりの環境でしょう。飲食店も、個人店が多くはなっていますが、その分地元の食材を使った料理を楽しめます。

また、町の規模と比べれば保育園の数が多く、小学校・中学校は原則として小中一貫での教育が行われています。子育てという面では、安心できる環境が整っていると言えるでしょう。

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