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高砂市の住みやすさ

高砂市ってどんなところ?

兵庫県高砂市は、兵庫県の中南部・播磨平野にあり、加古川市と姫路市の間に位置しています。北には中国山脈があり、南は瀬戸内海播磨灘に臨んでいる、海・山に恵まれている地域です。

市の東端を流れる加古川は、市民生活の根源となっています。

歴史的に、高砂は古くから景勝の地として多くの歌人に愛され、「稲日野も行き過ぎがてに思へれば 心恋しき可古の島見ゆ(柿本人麿)」という歌をはじめ、多くの和歌が詠まれてきました。

歌人たちの歌は、万葉集などの数々の歌集に残されてきています。また、高砂神社をはじめとする社寺や石の宝殿などの史跡も多く、観光地としても賑わっています。

近現代では、豊富な用水や埋め立てしやすい沿岸の立地が大工場向きということで、機械・製紙・化学・食品・電力などの工場が作られ、播磨臨海工業地帯の中核を担ってきました。商業や農業なども盛んに行われてきており、東播磨地域の中核都市として、今日もあり続けています。

高砂市のアクセス

鉄道は、JR神戸線、山陽電気鉄道が通っています。JR三ノ宮駅へは宝殿駅から普通列車に乗車し、加古川駅で新快速に乗り換えて、最速34分で到着。

阪神三宮駅へは、高砂駅から直通特急で、最速43分で到着します。新幹線の駅は市内にはないので、姫路駅か西明石駅から乗ることになります。

さらに市内を走るコミュニティバスもあり、各所への移動を可能としています。ただ、本数があまりないので、車が必須と言えるかもしれません。

道路事情については、国道2号加古川バイパス・姫路バイパスが通っているほか、加古川・明石とつながる県道も通っています。また、有料道路は播但連絡道路が市内を通っています。

高砂市の周辺環境

高砂市はJR神戸線が通っていることから、兵庫県内への主要都市へのアクセスが容易です。市内に大きな工業地帯があることから、通勤時間帯には乗車人数よりも降車人数の方が多い、という事情もあります。三宮などに通勤するのであれば、タイミングを合わせて椅子に座ることもできるかもしれません。住居を構えて通勤するには適していると言えそうです。

また、高砂市は子育てに力を入れており、令和元年10月からは、3歳児から5歳児までを対象に、幼稚園・保育所・認定こども園・高砂児童学園を利用する子どもたちは、給食費(副食費)が無償化されます。その他にも子育てに関する施策が多く、住民の声の中にも、治安の良さなどと並んで子育てのしやすさが挙げられているほどです。

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