健康住宅の作り方ガイド » 【特集】健康住宅を兵庫で建てる » 小野市の住みやすさ

小野市の住みやすさ

小野市ってどんなところ?

兵庫県小野市は、兵庫県の中南部の中心あたりに位置しています。兵庫県の主要都市である神戸市と姫路市のほの中間にあるという立地から、両市のベッドタウンとして発展してきた市です。

名産品としてそろばんや鎌といったものがよく知られ、特にそろばんに関しては全国のおよそ7割というシェアを誇っており、「播州そろばん」は経済産業大臣から伝統工芸品として指定されています。

また、酒造好適米として知られる「山田錦」の生産も盛んです。

小野市のアクセス

小野市で中心となっているのは、神戸電鉄「粟生線小野駅」。また、粟生駅にはJR西日本加古川線・北条鉄道の北条線・神戸電鉄の粟生線が乗り入れており、交通の基点となっています。

電車を使うと、姫路へはおよそ40分、三宮へはおよそ1時間で到着します。また、神戸方面へのバスの便はある程度の本数が出ていますが、車がないとやや不便な立地です。

小野市の周辺環境

小野市は、子育てをする人から高齢の方まで、さまざまな層にとって住みやすい町となっています。その理由は、自治体による手厚い支援が受けられるからです。

たとえば、子育て世代に対しては0歳から高校生3年生までの医療費が所得にかかわらず無料。4歳、5歳の幼児教育や保育料も所得にかかわらず無料、学童保育を市内すべての小学校で実施している、など。市内の保育所における待機児童の数は0人だそうです。

さらに「妊娠・子育てサポートセンター」や、妊娠出産の際に助成金があるなど、これから出産をしようという方もいろいろな恩恵が受けられます。

高齢者向けには、日々の生活をサポートする「地域の絆づくり支援事業」を実施し、意欲のある高齢者の支援体制を充実させています。

市内施設を循環する「らんらんバス」が、小学生以下、65歳以上は無料で利用できるなど、移動が困難な方に対するサポート体制もあります。また、「福祉総合支援センター」を通じた福祉支援にも積極的。小野市・三木両市の統合病院「北播磨総合医療センター」は450床というベッド数があり、医療設備が充実しています。防災・防犯への意識も高いので、治安の面でも安心と言えるでしょう。

その他、学校はすべて耐震工事化済、外国語教育への注力、住宅用太陽光発電システム設置の補助など、小野市では自治体としてさまざまな取り組みを積極的に行っています。こうしたメリットを享受できるということであれば、小野市は非常に魅力的な自治体だと言えるのではないでしょうか。

地域別に厳選!健康住宅に強いおすすめ会社
特集

天然住宅ギャラリー

環境にも人にも優しい
天然無垢材住宅

施行例はこちら

素材を活かした
ぬくもりある自然住宅

施行例はこちら

夏は涼しく
冬は温かい省エネ住宅

施行例はこちら