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淡路島・洲本市の住みやすさ

淡路島・洲本市ってどんなところ?

本州と四国の間の瀬戸内海にある島、淡路島。

北は明石海峡大橋、南は大鳴門橋により本州・四国とつながっているため、島とはいえ交通の便は良好。京阪神、神戸空港や徳島空港からもアクセスが便利な立地となっています。

海に囲まれていることから海産物が有名で、獲れる魚種の多さと味の良さは多くの人々に人気。また、島内の主要な産業である農業ではレタスや玉ねぎなどブランドを確立している品種が多く、畜産業では兵庫県内有数の出荷量を誇る牛乳や、淡路ビーフなどが有名です。そして、美しい海岸や温泉なども充実していることから、観光地としても長く人気を博してきました。伝統芸能やお祭りなども多く、見所は満載です。

洲本市はどこにあるの?

淡路島の中ほどにあるのが洲本市です。洲本市は淡路島内では行政の中心を担っている市市内を流れる洲本川の下流には、江戸時代の城下町を基盤とした中心市街地が広がっています。洲本市の人口は、令和元年5月末の時点で43,667人となっています。

淡路島・洲本市のアクセス

淡路島には空港や鉄道はなく、アクセスはバスや自動車がメインとなります。

大阪・梅田や神戸・三宮など、関西の主要な都市から出ている高速バスに乗れば、1〜2時間ほどで島まで行けます。高速バスは洲本市で降りられるものもあるので、乗る前にはどこで降りるかを確認しておくようにしましょう。

また、航路については明石港から岩屋港まで運航されている、「淡路ジェノバライン」を使用することになります。かつては関西国際空港などからフェリーが出ていたのですが、採算面の問題から、現在は運行が休止されています。

淡路島・洲本市の周辺環境

淡路島は瀬戸内海気候に属し、年間平均気温が16℃と温暖、積雪もほとんどなく、かつ雨も少ないという、気候の面では過ごしやすい地域となっています。雨の少なさを補うため、島内には数多くのため池があります。

また、大手スーパーやホームセンターが多数出店しているので、生活必需品などについては島内で十分賄えます。生活をしていく上で、不便を感じることはまずないでしょう。

医療施設についても、兵庫県立淡路医療センターをはじめ、多数のクリニックがあります。教育の面でも私立中学校1校、公立高校5校、私立高校1校、看護大学、大学(農学部)、専門職大学院、専門学校などがそろっています。

自然が豊かで、生活環境も整っている淡路島・洲本市は、自然の中で子育てをしたい、田舎暮らしを楽しみたい、と考えている方にとっては、ぴったりの環境です。

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