健康住宅の作り方ガイド » 【特集】健康住宅を兵庫で建てる » 芦屋市の住みやすさ

芦屋市の住みやすさ

芦屋市ってどんなところ?

芦屋市は、兵庫県の南東部にある自治体です。面積約1,857ha、人口は約9万5,000人という、比較的小規模なエリア。北は六甲の山並みに、南は大阪湾に面しているという、自然に恵まれた街です。

芦屋市は気候温和な自然環境や交通の便の良さから、住宅都市として発展してきました。

特に、昭和初期に市東北部で開発された六麓荘町を中心にする一体は、富裕層向けの豪邸用地として造成されてきました。

広大な庭やプールなどを擁する豪邸が多く建ち並び、これが今日に至る高級住宅地としての芦屋の印象を全国区のものとしています。

それから数十年がたった今では、阪神・淡路大震災による被害や豪邸の相続といった問題で景観が失われることが懸念される中、一部地域での新築建物の建設に一定の制限を設ける、いわゆる「豪邸条例」が施行されるなど、同地のイメージを守る取り組みが官民一体となって行われています。

芦屋市のアクセス

芦屋市は、関西の要所である大阪・梅田と神戸・三宮のほぼ中間に位置しています。走っている電車は3線で、海寄りを走っているのが阪神本線。

駅は、三宮寄りの芦屋駅と梅田寄りの打出駅があり、特に芦屋駅は直通特急や快速急行が止まるため、阪神電車の中でも主要な駅のひとつとなっています。芦屋市役所も、阪神電車の芦屋駅が最寄り駅となっています。

阪神本線から数百m北には、JR神戸線が走っており、こちらにも芦屋駅があります。JR芦屋駅も新快速が止まるため、梅田、三宮、さらには京都へのアクセスも電車1本で済みます。

もっと山寄りには阪急電車が走っていて、駅は芦屋川駅があります。この駅は芦屋川の上にホームが作られているユニークな駅で、周辺にある美術館などは、こちらが最寄り駅となっています。

芦屋市の周辺環境

芦屋市は、駅周辺などは近隣都市のベッドタウンとして栄えていますが、山間は今でも高級住宅地としての色合いが強く残っています。

坂道が多く、徒歩や自転車などで日常生活を送るには少々不便ではありますが、美術館などの文化施設も多く、街の雰囲気には独特のものがあります。

駅として最も規模が大きいのはJR芦屋駅で、百貨店などいろいろなお店が隣接しているので、生活のしやすさとしてはJR芦屋駅周辺を利用するのがいいでしょう。

子育てをするための施設が充実していたり、バリアフリーが行き届いていたりするところが多くあるので、暮らしやすさの面でも注目するところが多い地域です。

地域別に厳選!健康住宅に強いおすすめ会社
特集

天然住宅ギャラリー

環境にも人にも優しい
天然無垢材住宅

施行例はこちら

素材を活かした
ぬくもりある自然住宅

施行例はこちら

夏は涼しく
冬は温かい省エネ住宅

施行例はこちら