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明石市の住みやすさ

明石市ってどんなところ?

明石市は、兵庫県の県庁所在地である神戸市の西に位置する都市で、2019年に市政100周年を迎えました。瀬戸内海に広く面しており、長らく本州から淡路島、四国に通じる海上交通の拠点となってきました。

東西の交通の便が良く、神戸市や大阪市など、関西主要都市のベッドタウンとして栄えてきている背景があり、一時は人口の減少があったものの、2013年度からは人口の増加が続いています。なお、2019年6月時点での人口は、推計人口298,817人、世帯数が128,160世帯となっています。(明石市ホームページより)

産業面では、戦前から今日に至るまで飛行機産業が盛んであり、現在も飛行機関連の工場を中心に、対企業のものを中心にさまざまな工場が立ち並ぶ工業地帯でもあります。 また、明石市は日本の標準時子午線として定められている東経135度が通っていることから「子午線の街」としても知られています。

明石市のアクセス

明石市の主要な駅であるJR明石駅は、JR神戸線の新快速が停車します。新快速を使うことで、JRの大阪駅、尼崎駅、芦屋駅、三ノ宮駅、姫路駅など、大阪・神戸の主要駅へ電車1本でアクセスできます。新快速を使った際の所要時間は、三ノ宮駅へは約15分、大阪駅にも約37分となっており、通勤でこれらの駅を使うのも容易となっています。

また、西明石駅には山陽新幹線が停車します。「のぞみ」が停車するので、東京や名古屋、岡山、福岡など他地方の主要都市へもアクセスしやすい立地となっています。

私鉄では山陽電鉄が通っており、沿岸部を中心に多くの駅があります。阪神線などとの直通運転もしており、山陽明石からは梅田駅まで乗り換えなしで行くことができます。

明石市の周辺環境

明石市はここ数年、ファミリー層を中心に人口が増加していますが、その要因として、子育てについて行政が力を入れていることが挙げられます。児童手当や子どもの医療費助成などが充実している他、ひとり親の家庭の支援体制も整っています。また、第2子以降の保育料を条件なしで完全無料化する制度もあります。

そして子どもだけでなく、保育士に対する支援の手厚さも特徴と言えます。明石市で就業した保育士に対しては、子どもを優先的に保育施設に入所させたり、家賃の軽減制度があったり、採用後7年で最大150万円が支給される、という制度も設けています。

ソフト面だけでなくハード面にも目を向けた市の方針は、子育てをする家庭にとっては本当にありがたいものでしょう。

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